@mayukosn さんの『保育のへそ』
子ども達が将来色んな意味で自立ができ、人の痛みがわかり、愛を持って人と関われる人間になってもらいたい。だからいっぱい褒めていっぱい抱きしめる。#hoikunoheso
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コメント
『自立』って、決して『自分一人で何でも出来る』っていう意味ではないなぁと保育士になってようやくわかるようになりました(遅っ! 私は一人っ子で、小さい頃から『何でも出来るように…』『人に迷惑をかけないように…』と育てられちゃったので(^-^;)) 人と不器用でもいいからいろいろな感情を共有し、それに寄り添ってもらったり、逆に寄り添ってあげたり、自分でできることはやりながら、できないことは手伝ってもらう。そんな関係が『自立』なんだな、と。なので、そんな関係を周囲と築く基礎を小さい頃から!と、私も思います。だから寄り添ってもらう経験を十分に、抱きしめられる経験を十分に!
投稿: @yana_87 | 2010年10月 2日 (土) 19時45分
コメントありがとうございます。人との豊かな関わりの中、愛されていると感じることこそ本当の自立ができるのではと思っています。生活習慣はもちろんですが、なにより愛されて育ったからこそできる精神的な自立。子どもの『今』はもちろん大事だけど、『将来』人間らしい普通の感情をちゃんと持ち合わせている大人になってほしいです。優しさとか、くやしさとか、乗り越える力とか、人を愛する事とか。だから今、たくさんの愛を感じてほしいと思っています。
投稿: mayukosn | 2010年10月 2日 (土) 20時27分
mayukosn さんのコメントの『人との豊かな関わりの中、愛されていると感じることこそ本当の自立ができるのではと思っています。』 本当に大切な事ですよね。その中で、愛してるからこそ『ここは直して欲しい!』という思いを子どもにぶつけちゃって関係がギクシャクしちゃったり、悩める事もたくさんあります(^-^;
投稿: @yana_87 | 2010年10月 3日 (日) 19時16分
わかります!こないだの研修で『保育士は子どもを直そうとする。でも、今できない事に目を吊り上げず、できる事を褒めて行きましょう』との話があり、ハッとしました。現実には難しい事もありますが…。愛があればきっと伝わると思いますよ。
以前私が「また子どもを叱ってしまった」と落ち込んでいたら、園長に「その分いっぱい遊んで、スキンシップをとってあげればいいのよ」と言われ、心が楽になりました。愛情いっぱいの保育士になりたいです。
投稿: mayukosn | 2010年10月 3日 (日) 22時12分
保育士も人間なので、完璧な対応は無理ですよね〜(^-^; 私もよく凹んでます… でも、そんな時の子どもの姿に救われ、学ばさせてもらってます。叱られた直後でも笑顔で関わりを求めてくる子どもたちの姿に… 関わりの中で失敗があっても、失敗を自分で認める事ができれば、意地を張らなければリカバーできるんでしょうね。
投稿: yana_87 | 2010年10月 3日 (日) 22時32分