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2010年10月 2日 (土)

@arikoyuko さんの『保育のへそ』

「もったいない」と「一口でもがんばる」子どもの気持ちを大切にしたい #hoikunoheso | http://arikoyuko.seesaa.net/article/164091363.html

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コメント

うちの園、私が転勤していった当初は嫌いな物があると『減らして』も言えず緘黙しちゃう子が多く、最初の課題として『減らして』と言うことが悪いことではないと繰り返し伝えました。減らしながらどれだけ頑張ってみるか子どもと相談。その上で完食⇒おかわりの流れにしています。

投稿: @yana_87 | 2010年10月 2日 (土) 21時21分

少し話はズレますが、最近スゴく気になっているのが、『食』に対する意欲がない子。活動量が少ないから?と思って、思いっきり体を動かしてあそんでも、そういうのには関係なく意欲がわかない…┐(´-`)┌ これって何なんでしょう?

投稿: yana_87 | 2010年10月 4日 (月) 20時42分

意欲のない子・・・トータルで見ないと良く分からないのですが、私は職員にそういうことを尋ねられたら、まず遊んでいる様子はどうなのか?遊びには意欲的なのか?を聞くようにしています。あとは、生活時間の把握。とくに家庭でいつ起きて朝食内容は?夕ご飯は何時頃食べて、就寝時間はどうなのか?そこまで把握してから昼食に対する意欲を考えています。

投稿: @arikoyuko | 2010年10月 4日 (月) 20時58分

あそびに対する意欲は他の子と変わらないくらいしっかりあるんですが、食事の時だけ『食べたい』『お腹すいた』と感じない様子。園だけでなく家庭でも同じような姿らしく、好き嫌いは多い方ですが、ずいぶん減らして対応。う〜ん(゚ー゚; 

投稿: yana_87 | 2010年10月 4日 (月) 21時08分

先日の給食委員会での私の蛇足。最近の子どもは飽食の時代に生きる子どもたち。だから目の前のものを食べなくても生きていけると分かっているので、食べることにがむしゃらではない。選ぶことができてしまう。果物嫌いな子どもが多くみられるのはまさにそれ。昔ほど果物が嗜好品ではないし、もっと甘くておいしいものがいっぱいあるから。でもそれは非常に不安定なものの上に成り立っている。日本は食品自給率が30%台。北海道をのぞいたら20%を切るだろう。今輸入を閉ざされたとしたら、とたんに飢餓の時代を迎える。そういったはかない基盤の上にこの豊かに見える生活が成り立っていることを職員は知っていて、子どもに接するべき。

投稿: @arikoyuko | 2010年10月 4日 (月) 21時11分

何歳児の子どもなんですか?
クッキングとかしてみてもそんな様子なんですか?

投稿: @arikoyuko | 2010年10月 4日 (月) 21時13分

今私が担任している5歳児です。クッキング自体は興味あるものの、その意欲は作るところまで。食べる時には普段と一緒な感じです。食べる量自体は、年中クラスの時に比べると増えてはいるんですが、だからといって意欲が増した訳ではないんですよね〜 そして、うちの園の3歳児クラスの子ども数名は、自分で食べようとせず、食べさせてもらってようやく食べるといった感じだそうです。

投稿: yana_87 | 2010年10月 4日 (月) 21時22分

はじめから高すぎるハードルでは乗り超える意欲もわかないかもね。ちょっとがんばれば超えられるかも。くらいの困難から克服。できた、やった!を経験できればそれが自信と次への意欲に繋がる。小さな成功と達成感。自分で出来る喜び。を心に沢山溜めた子はちょっとがんばる事に喜びを感じて自分で探すように、次へと自分を高めようとチャレンジできる。生きる事に喜びを感じないから意欲がわかない。生きる意欲を感じたらきっと何でも楽しくなる。

投稿: rioyoko | 2010年10月 4日 (月) 21時30分

あんまりこんなこと大声では言えないのですが、この職についてからというもの、こういう子どもたちを見るにつけ「いっそ、何日かごはん抜いてみたら?」と考えてしまいます。まあ、それは極論として、うちの年長児にも過去ごはんの時間になるとちーんとごはんの前でうつむいてしまい、食べようとしない子がいました。その子も遊びはたっぷり遊んでいましたが、ごはんの時間だけ意欲がなくなるパターンでした。年長になってから食欲は増しています。うちの保育園は年長さんは自分で配膳するので自分で食べられる量を考え(少ないですが)、「完食したよ」と嬉しそうに報告してくれます。だんだん量も増えてきています。リクエストメニューもでるかな?と心配していましたが、友だちと一緒に考え切ることができました。その子に足りなかったのは、「ぼくも食べられるよ」という自信ではないかな?と思います。3歳児クラスではうちも白ごはんしか食べない子がいますが、献立名を言うなど給食の当番活動とかするうち、最近ちょっとずつ食べられる物が増えています。私たちができるのはクッキングだけにとどまらない様々なきっかけづくりかな?

投稿: @arikoyuko | 2010年10月 4日 (月) 21時37分

嫌いなものは一口だけにしたり、スモールステップを心がけていましたが、なかなか変化が見られず、いつの間にか就学に向けての焦りのようなものが私の中にあったのかもしれません。そういう焦りって、子どもなりに感じとってるのかなぁと… 自分で食べられる量を配膳するなど、いいなぁと感じたので、ちょっと工夫してやってみたいと思います。ありがとうございました!

投稿: yana_87 | 2010年10月 4日 (月) 21時46分

昨日のアドバイスなど参考にしながら、今日、その子の給食の量をその子自身に決めてもらうように声をかけてみました。そこはどんな量でも口出ししないことを固く心に決めて臨んだんですが、思ったほど少なくしないものですね。その後、どうかなぁと思って様子をみてたんですが、量を自分で決めるっていうのが新鮮で嬉しかったみたいで、普段より生き生きとした表情で食事。「もう食べたよ(*^-^)」とニッコリでした。皆さんのアドバイスって本当に貴重!とありがたく思いました。感謝!感謝! 明日からも続けていきたいと思います。

投稿: yana_87 | 2010年10月 5日 (火) 21時06分

給食の残食がとても多かった認可保育園になったばかりの1年目に野菜が苦手でほとんど食べられない子が年中さんにいました。ちょうど運動会前のこの時期に、初めてのバイキング「セルフサービスで作るハンバーガー」を給食室からの激励で出しました。その子は最初はハンバーガーが嬉しくて嬉しくて、中身のゆでキャベツときゅうりも普通によそって、あとで「自分は食べられないな、この量」と思ったらしく減らしに来たんですが、きゅうりを全部減らすのかと思いきや、1枚だけお皿に残しました。この「1枚だけ、がんばってみよう」とする姿にこの子のがんばろうとする気持ちがとても現れていて、私はきっと一生忘れられないでしょう。こんなちょっとしたきっかけで、「自分も食べられるんだ」という自信につながるのではないかな~と思っています。

投稿: @arikoyuko | 2010年10月 5日 (火) 21時49分

1歳児の担任をしています。先月2歳になった女の子が給食の時間になると毎日大泣きして、ほとんど食べない日もあります。無理強いはしたくないのと、泣いたら何が何でも食べないので、そこで終わりにしてしまう日々が続いている現状です。よくよく聞けば、離乳食段階で失敗しているとか。母もあまり料理は得意じゃないし、家庭では食べないから未だにミルク頼みの生活みたいです。母と話をして、理解したような対応をしていますが家庭で実際どういう食生活かはわかりません。離乳食の段階がしっかりしていることが、その後の食に対する意欲に繋がるんだなと改めて思いました。

投稿: mayukosn | 2010年10月 5日 (火) 23時05分

今週継続して、『自分で食べる量を決める』というのを続けてきました。これまで私が減らしていた量と食べる量自体はほとんど変わらないのに、自分で量を決めるという過程が入ることで、気持ちのありようがずいぶん変わるようで、いい顔で給食を食べ、いい顔で給食を終えることができている。ちょっとしたことのようだけど、『自分で決める』ということは子どもにとっては大きな意味を持つんですね(o^-^o)

投稿: yana_87 | 2010年10月 8日 (金) 21時06分

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